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現職

基幹システム新規開発

toC向けWebアプリの新規開発。フロントエンド実装・共通コンポーネント開発に加え、設計チームでエンジニア6名の取りまとめ、技術ミートアップの立ち上げ・年間25回運営、GitHub Actionsの最適化(CI約5分短縮)を担当。

Next.jsTypeScriptStorybookGitHub ActionsMUIFigmaDocker

6名

エンジニア取りまとめ

25回/年

ミートアップ開催

約5分

CI実行時間短縮

背景

現職のIT企業にてtoC向けWebアプリケーションの基幹システム新規開発に参画(2024年04月〜現在)。チーム規模は5〜10名、全体では50〜100名規模のプロジェクト。Next.jsを使ったフロントエンド開発と共通コンポーネント開発を担当しながら、チーム運営にも関与している。

課題

プロジェクト全体の遅延が発生している状況で、設計と開発の認識齟齬が原因のひとつだった。またチーム内での知識共有が属人的で、技術品質のばらつきもあった。CI実行時間が長く、開発サイクルのボトルネックにもなっていた。

アプローチ

設計チームでエンジニア6名の取りまとめ役としてフロントエンド設計書をMarkdownベースで試行錯誤しながら作成。技術ミートアップを隔週で立ち上げ・運営し、開発共有会を定期実施してチーム横断での知識共有を促進。GitHub Actionsの自動テストを最適化してCI実行時間を約5分短縮。FigmaおよびIT業務委託契約の社内手続きも主導した。

結果

フロントエンド設計書が整備されチームの認識共有が改善。ミートアップは2024年から年間約25回開催を継続し、知識共有が習慣化。CI最適化により開発サイクルが向上した。

学び

「場を作る」だけでなく「継続させる仕組み」が重要だと実感した。またドキュメントは作ることより使われ続ける設計が大切で、取りまとめ役としての技術的正確さと平易さのバランスを学んだ。